IMG_1647

なかなか日程が合わず、前半戦足を運べなかった「プリンスリーグ九州」のリーグ戦。
 今季初の取材は、筑陽学園の試合に足を運んだ。

筑陽学園 スタメン
IMG_1645

GK 1野中 友椰 DF 2 中垣 翔己 4 栗原 幸一郎 16 冨來 和哲 25 石橋 篤朗
MF 6 小川 大輝 7 井手口 蓮 8 井伊 凜太朗 9 古賀 勇貴 FW 10 赤石 匠 11 高原 夕輝

V・ファーレン長崎U−18
IMG_1646

GK 1 朝長 心優 DF 6 林田 友彦 8 田畑 篤郎 15 中川 立暉 24 酒井 亮
MF 4 岩本 真治 19 増田 開志 23 高尾 翔 FW 10岡野 凜平 11 山本 廉 20 浦道 翔 

前半、試合の入りは良かった筑陽学園(以下、筑陽)だったが、先制したのはV・ファーレン長崎U−18(以下、長崎)だった。
11番山本選手のパスに、左サイドを抜けた10番岡野選手が抜け出し、右隅に狙い澄ましたシュート決め、 アウェーの長崎が先制する。
IMG_1663



これで勢いに乗った長崎は、その3分後にも追加点を奪う。
ペナルティーエリアやや右サイドでフリーキックのチャンスを得ると、キッカーの8番田畑選手のクロスは、低い弾道でファーサイドに。
そこに走り込んだ、24番酒井選手が足で綺麗に合わせ、スコアを2−0とする。 
IMG_1666


早い時間帯に失点を続けてしまった筑陽。前半の内に1点でも返したかったが、プレーに余裕が出て来た長崎相手に、なかなか攻撃の形が作れない。
給水タイム明けの29分にも、20番浦道選手のパスで裏へ抜けた8番田畑選手が、落ち着いて左隅へシュートを流し込み、3点目のゴールを奪った。 
IMG_1673


流れを変えたい筑陽は、前線のスピードのある10番赤司選手、11番高原選手にボールを集めチャンスをうかがう。
31分には高原選手のドリブルからのシュートで、コーナーキックのチャンスを得るが、ゴール前の2番中垣選手には惜しくも合わず、決定機を逃してしまう。
前半はこのまま、少ないチャンスを確実にモノにした長崎の、3点リードで終えた。

IMG_1658

後半反撃に出たい筑陽は、赤司選手にボールを集めようとするが、良い形でボールが収まらない。
対する長崎は、攻守の切り替えが早く、要所要所でカウンターを織り交ぜながら、上手くゲームをコントロール。
IMG_1669

交代カードで、攻撃に勢いをつけたっかた筑陽は、14番深松選手が右サイドを抜け、角度の無いところからシュートを放つが、シュートは左へ外れてしまう。
IMG_1714

後半ロスタイムには、フリーキックのチャンスからこぼれ球を流し込み、ゴールと思われたが判定はオフサイド。
後半ゴールは奪えなかったが、試合の流れを渡さなかったV・ファーレン長崎U−18が、3−0で勝利を収めた試合だった。
IMG_1721


 http://football-system.jp/fss/pubGameResultConf.php