九州国際大学付属高校
MF 14 田中 龍人介 主将
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Q.試合の感想をお願いします。
「チームとしても個人としても、まだまだ弱いという一言ですね」

Q.試合の内容的には、いかがですか?
「攻められていたというより、自分達の中では攻めさせていたという感じです。
相手の縦パスを狙って、誘って取るという形だった。低い位置で取って、そこから
カウンターを仕掛けて行こうと、自分達の頭の中にはあった。
我慢の時間はあったけど、自分達はやられている感じはしていませんでした」

Q.あのまま無失点で終わりたかったですね。
「あのままというよりかは、自分の中では追加点。3点、4点奪いたかった。
決定機も外して上手くいかなかった。そこが、同点にされた要因だと思います」

Q.選手権で当たる事も意識して、この試合に臨みましたか?
「あんまり深くは考えていませんでした。良い守備から攻撃に、上手くコミュニケーション
を取りながら、やって行けたらと思ってやっていました」

Q.この夏は、どの様な課題を取り組まれましたか?
「チームというより、個人個人のレベルアップ。自分自身を見つめながら、
スキルアップを重視してやって来ました」

Q.選手権まで残り1か月。どの様に過ごされますか?
「鍛えるというよりかは、戦術をしっかり理解したい。全員でまとまって、
優勝を狙いながら、一歩一歩踏み外さない様に、やって行けたらと思います」

筑陽学園
FW 10 赤石 匠 主将
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Q.試合を振り返って下さい。
「九国も5バックで守って来て、あまり点が入らない試合展開だった。先制されて、
この試合は選手権に向けても同じヤマの相手なので、勝たないといけない試合でした。
 負けられない試合だったので、最後に同点に追いついたのは大きかったと思います」

Q.攻撃の形は出来ていました。
「サイドから多くのクロスが上がって来たんですけど、中の入り方、ニアで潰れたり、
ファーに行ったり、役割がバラバラだったので、そういう所を修正して、次の長崎総附戦に
意識してやって行きたいです」

Q. リーグ戦連敗から、チームが見事に立て直されましたが?
「大津戦で負けた後、2連敗ぐらいしたんですよ。今年プリンスリーグに上がって来て、
自分達も去年県リーグでやって、上がる大変さを分かっているので、一年で落とす訳には
行かないとみんなで話した。先ずは一試合走り切ろうとか、話し合いました」 

Q.選手権まで残り1か月。どの様に過ごされますか?
「3年生にとっては最後の選手権大会。去年も合わせたら、5大会連続決勝で東福岡に負けていますので、
この残り1か月で、個人だったりチームの欠点を修正して、県大会で優勝して、全国制覇を目指したいです」