東海大学付属福岡高校
DF 4 冨士田 康人 主将
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Q.今日の試合を振り返って下さい。
「チーム的には、前半あそこ(ゴール前)で全然やれていなくて、後半結果で分かると
思うんですけど、圧倒的に良かった。そこは監督たちに言われてやっている部分が
まだあるので、自分達で最初からやれる様に、選手権に向けてやって行きたい」

Q.ハーフタイムの監督からの指示や、自分達で話あった事は?
「全て練習でやっている事を、全然やれていないと強く言われました。やれる事を100%
やっていないと。そこを結構強く言われました。
選手達でも、そこをやるしかないと話した。後半は、ゼロから気持ちを切り替えて、やれたのが
良かったと思います」

Q.試合終了のホイッスルが鳴るまで、得点、そして無失点を意識してやりましたか?
「最後まで、無失点を意識してやりました。選手権でも、失点は無い方が良いので、
そこはこだわってやりました」

Q.この夏は、どの様な課題に取り組みましたか?
「フィジカルとか技術とかは、例年と変わらずやって来たんですけど、「声」という
所にポイントを絞ってやって来ました。声の中でも、色々あるというのを先生方が
調べてくださって、ミーティングをしました。声でパフォーマンスも上がるという事を、
知識として得たので、練習から特に意識してやって来ました」

Q.選手権まで1か月を切りました。
「チームとしても、部室とかに日めくりカレンダーとかを用意していただいたりして、
実感とか、緊張感とかを持つ様にしてもらっています。
ここから1か月で、数段技術が上手くなったりはしないので、チームとして1つに
やって行くという所を、仕上げて行きたいです」

豊国学園
DF 6 金子 竜太郎 選手 
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Q.先ずは、今日の試合を振り返って下さい。
「前半は、東海の特徴を捉えてやれていたし、攻撃も出来ていたので良かった。
後半は、東海が1個ギアを上げて来て、自分達を上回る様な攻撃を止められなくて、
悔しいです」

Q.選手権に向けて、課題は見つかりましたか?
「先ずは東海を意識するのではなく、目の前の初戦の相手を意識してやって行きたいです。
今のチームのテーマとしては、新人戦とかインターハイとか、チームがまとまっている時は、
良い結果が残せているので、そこを意識して、チームで取り組んでやって行きたい」

Q.選手権まで1か月を切りました。
「今日東海と戦って、選手権前に良い経験をさせてもらった。選手権では、初戦を勝ったら
東海と戦う。先ずは初戦を勝って、そこで東海と張り合える様な試合をしたい。
最終的には、応援してくださっている方々に、感動を与えられる様な試合をしたいと
思っています」