二日前に試合が行われた、東海大学付属福岡高校(以下、東海)のグラウンド、
タイガーフィールドスタジアムに再びやって来た。 
今節の試合は、選手権二次予選に出場する高稜高校(以下、高稜)。
選手達の疲労は心配だが、その中で、両チームがどんなプレーを見せてくれるのか。 


東海大学付属福岡高校 スタメン
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GK 17 李 到烔  DF 2 早川 峻央 3 河原 佑哉 4 冨士田 康人 5 原田 環 
MF 6 岡田 卓也 7 堤 太陽 8 江草 舜辰 10 大森 陸 FW 9 田原 佑真 14 川本 侑磨

高稜高校 スタメン
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GK 21 木谷 雅治 DF 6 芝 歩 18 柳田 大成 14 高田 光陽 MF 3 吉富 嵩航 5 田中 一翔
            8 添田 郁弥 FW 7 浦野 蓮太 9 日数谷 厚樹 11 白木 智樹 13 岩崎 港 


前節と同じ先発メンバーで挑んだ東海。
試合開始からボールを保持するものの、どこか攻撃がチグハグ。
高稜の守備意識の高さもあって、なかなか良い形で、シュートまで持って行けない時間が続いた。
開始17分に、10番大森選手がペナルティーエリア外から、チーム初シュートを放つが、
高稜ゴールキーパー木谷選手の正面を突く。
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対する高稜も、カウンターから仕掛け、途中出場の10番後藤選手が右サイドから
チャンスを作るが、固い東海ディフェンスの前に、シュートまで行けず。
こう着状態が続いたが、31分に東海が左サイドでフリーキックのチャンスを得ると、
折り返しを3番河原選手が押し込み、均衡を破る先取点を奪った。
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点が入ると、徐々に攻撃にリズムが生まれ、良い時の連動した動きを取り戻す。
35分には中盤で繋いで、ラストパスを受けた河原選手がペナルティーエリア内で、
シュートを放つが、高稜ゴールキーパー木谷選手が体ごとブロックし、追加点を許さない。
その後の時間帯も、好セーブを連発する木谷選手。
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しかし終了間際の44分、自陣からカウンターを仕掛けた東海。
中盤で7番堤選手が左に展開すると、ラストパスを受けた2番早川選手が豪快に
左に突き刺し追加点。
高稜も反撃を見せ、コーナーキックのこぼれ球を、7番浦野選手が豪快にミドルシュートを
放つが、9番田原選手が身を呈して防ぎ、このピンチを防ぎ、2−0の東海リードで前半を終える。
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後半に入っても、攻撃の手を緩めない東海。
22分には、左サイドからのパスを受けた、田原選手の折り返しを14番川本選手が
フリーでシュートを放つが、上に外してしまい決定機を逃してしまう。
すると流れは高稜に傾いて行く。
24分には、右サイドバックの18番柳田選手のボールカットから、カウンター攻撃。
最後は浦野選手がシュートを放つが、ゴールキーパー正面。
その後も良い形で東海ゴールを襲うが、東海ゴールキーパーの李選手を中心に、
固い守りをなかなか破れない。
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36分には、江草選手に3点目を奪われ、点差を広げられてしまうが、
アディショナルタイムの47分に、浦野選手がドライブが掛かった豪快な
ミドルシュートを突き刺し、1点を返す。
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しかしその直後に、江草選手に再びゴールを決められ4−1。
試合はそのまま終了し、東海が4ゴールを奪って勝利を飾った。
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