続いて、福岡フットボールセンター天然コートで行われたのは、
誠修高校と嘉穂東の対戦。


誠修高校 スタメン
GK 1 北島 和己
DF 3 池田 誠一郎 4 山田 勝士 5 早稲田 翼(C)13 西田 裕貴 16 阿具根 韻
MF 7 甲斐田 和志 8 江頭 京佑 
FW 10 大熊 太一 11 新開 隼 24 中村 天

嘉穂東高校 スタメン
GK 1 春田 怜恩
DF 2 松田 叶夢 3 川野 翔馬 4 高橋 良祐 5 高橋 尚太郎 
MF 6 坂田 勇人 7 中村 秀哉 8 城戸 颯太 10 宮田 大地(C)
FW 9 野見山 拓巳 11 廣島 大地 

13時にキックオフされた試合は、開始早々両チームシュートを放つなど、
積極的なプレーでスタート。
しかし5分、相手の不用意なバックパスを見逃さなかった、誠修の24番中村選手が
シュートを放つが惜しくも右へ外してしまう。
ここで流れを掴んだ誠修は、立て続けに嘉穂東ゴールを襲う。
8分には、左コーナーキック付近からのフリーキックのチャンスをパンチング、
さらには、右サイドからのグラウンダーのパスに走り込んだ、10番大熊選手が
シュートを放つが、嘉穂東のゴールキーパー春田選手が足でブロック。
チームのピンチを救う。
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嘉穂東も、中盤からの10番宮田選手のスルーパスに、7番中村選手が繋ぎ、
最後は9番野見山選手がシュートを放つが、誠修のキャプテン5番の早稲田選手がクリア。
行き詰まる攻防の中、先にゴールを奪ったのは誠修だった。

20分、中盤でボールを奪った3番池田選手が、中村選手にボールを送ると、
中央の大熊選手に折り返す。
大熊選手は、巧みなフェイントからシュートを決め、先取点を奪う。 
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勢いに乗った誠修は、その4分後にも、ゴール正面で大熊選手が得たフリーキックの
チャンス。大熊選手の直接狙ったシュートは、春田選手に弾かれるが、11番新開選手が
しっかり詰めて追加点。
32分にも、大熊選手が右サイドに展開すると、駆け上がった池田選手のグラウンダーの
クロスに、交代で入った9番大野選手がきっちり合わせ、点差を3に広げる。
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セットプレーからチャンスを得るものの、誠修の早いプレッシャーに、
なかなか攻撃にリズムが作れなかった嘉穂東。
前半は、このまま誠修3点リードで終える。

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後半、いつも以上に明るい表情でピッチに現れた嘉穂東。
前半の動きとは違い、出足が早くなったプレーで、徐々に流れを引き寄せる。
8分には野見山選手のポストプレー、10分には左サイドで繋いでチャンスを作るが、
シュートまでは行けず。
16分には、自陣からのフリーキックから、最後は宮田選手がダイレクトボレーシュートを
放つが、惜しくも左へ。
誠修の反撃を凌ぐと、29分にも裏へ抜けた5番高橋選手がシュートまで持って行くが、
誠修守備陣も必死のブロック。
その流れから得たフリーキックのチャンス。最後は2番松田選手がシュートを放つが、
惜しくも誠修のゴールキーパー北島選手の正面を突く。
38分にも、自陣からのフリーキックのチャンスを、ゴールキーパー春田選手がゴール前に
送るが、北島選手がパンチングで防ぎ、そのこぼれ球の野見山選手のシュートも、北島
選手が横っ飛びで防ぎ、ゴールを許さない。 
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アディショナルタイム2分、最後までゴールを諦めなかった嘉穂東だったが、
誠修も最後の所はやらせない、集中した守備を最後までやり抜き無失点で試合は終了。
3−0で初戦を突破した誠修が、次週筑陽学園と対戦する。
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福岡県大会 結果
http://fukuoka-fa.com/wp-content/uploads/sites/3/2018/10/30選手権二次組合せ2.pdf
その他の試合写真はコチラ ↓
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