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森重 潤也 監督
「まだ、チームは完成形じゃない。ただ、試合を重ねるごとに強くなって来ている。
東海大福岡も筑陽も強かったけど、選手たちは勝負強くなっている。
負けないだけの力は付いて来たと思います。
青木選手は、後期のプレミアリーグにも選手登録していたので、いつか機会があれば
使いたいと思っていた。これからは、ポジションも学年関係なく競争になって行くし、
それが全国での結果に繋がって行くと思います」

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14 青木 俊輔 選手
「後半最後のチャンスを決めたかったという気持ちがあったが、それも含めて
得点を決められて良かった。でもアレは、決まったと思いました 笑
ワイドは走るポジション。チャンスを逃したらいけないんで、何があっても
あそこはゴールしか見ていませんでした。決まった瞬間は嬉しかったです。 
1年生の仲間が、試合中もエールだったり、メッセージを送ってくれていたので、
それが原動力にもなりましたし、感謝の気持ちもあったので、(決まった瞬間)
応援席に走りました。最年少なんで、1年生の代表という気持ちは、常に
持っていなきゃいけないと思います。試合に出ている以上は、しっかり結果を
残すという気持ちでやっています。今日の試合は、やってやるという気持ちよりも、
ワクワクの方が大きかったです」 

Q 準決勝もスタメンでプレーされましたが、その経験は大きかった?
「大きかったですね。リラックスして、プレー出来ました」 

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6 中村 拓也 主将
「入りが、1回戦の時からチームとして良くなかったので、そこから試合を重ねるごとに、
どんどんまとまって来たので、決勝に向けては、すごく良い雰囲気で一週間練習やって来れたので、
良い試合になって良かったと思います。
(全国大会)去年自分は全国の舞台に立てなくて、悔しい想いがあったので、まず全国に
行けて嬉しいです。これから全国優勝を目指して、頑張っていきます。
自分が点を取れば、チームが盛り上がってくれるので、そこは常にゴールを意識しながら
やって行けたらと思います。
(課題)守備の部分で、先に失点を許してしまっているので、そこは自分達が先制すれば
もっと良いゲームになって行くと思うので、守備の部分の修正をやって行きたい。
(苦しい試合を勝ち進んだ事)先制されても自分達の代になってから、最初の方は焦りとかも
あったんですけど、先制されても平常心で試合をやれる様になって来たので、それが
自分の同点ゴールにも繋がったと思っています」

Q 同点ゴールのシーン、あそこは狙っていた?
「9番の大森選手が中に抜けて、そこに相手のセンターバックが釣られたので、自分が逆サイド
フリーだった。そこに拓海選手から良いボールが来たので、冷静にトラップして流し込みました」
Q 守備以外で修正したい点は?
「攻撃のバリエーションが、まだ少ない。相手に読まれたら、次何しよう?とかなって
しまうので、少ないボールタッチだったり、3人目の動きだったり、そういう突破とかの
バリエーションを増やして行きたいです」 

Q 今大会の感想。全国大会に向けての意気込み。
17 井本 寛次 選手 
「準決勝の前から出れなかった。でもみんなが優勝してくれて、先に繋がったので、全国では
みんなが繋いでくれた分、自分が活躍して優勝します」

18 荒木 遼太郎 選手
「自分達は、インターハイでは全国では優勝出来なかったので、今度の選手権では必ずやって
やろうと一致団結していた。とりあえず県大会は優勝出来たので、全国では自分達が思い切った
プレーをして、全国優勝したいと思っています」

10 篠田 憲政 選手
「県大会では、チームに貢献出来たかと聞かれたら、出来ていないと思うので、こっからチームに
貢献できる様に、全国に向けてしっかりやって行きたい」

16 牧山 晃政 選手
「県大会は、逆転勝ちが出来た。悪く言えば、入りが悪いと言えるので、そこは改善しなきゃ
いけない。良い意味で捉えれば、粘り強さがこのチームの良さとも言える。
全国大会では、入りからしっかり入って、終わり方もしっかり締めてやって行きたい」 

9 大森 真吾 選手
「今大会は、先に取られる試合ばかりで、あまり良い試合運びが出来なかった。そこは修正したい。
ただ、勝った事は大事なんで、1つ結果が出たと思います。全国大会では、出た課題をしっかり修正
して、もっと先に先制点が取れる様な、良い試合運びが出来る様に、チームとしてやって行きたい」

15 丸山 海大 選手
「今大会では、1試合も楽に勝てる試合はなかったんですけど、全試合厳しい状況の中でも、
しっかり自分達の力を出し切って勝ちに繋げられたのは、本当に良かったと思います。
全国大会では、県大会でもこういう結果に繋がったので、厳しい戦いが続くと思いますけど、
しっかりそういう中でも、優勝出来る様に頑張りたいと思います」

8 野寄 和哉 選手
「県大会は、個人として納得いく結果ではなかった。全国大会に向けて、序盤の失点は無くして
行きたいと思いますし、個人としても最初からやって行きたいと思います。
全国は自分も初めての経験なんで、応援団や応援してくださった方々の為に、気持ちを込めて、
プレーしたいと思います」

7 福田 翔生 選手
「今回は途中からっていうのが多かったんですけど、チームの為にしっかり戦えたと思います。
全国ではリベンジがあるので、しっかり全国制覇出来る様に、みんなで頑張って行きたいと思います」 

4 西田 翔央 選手
「今大会は自分自身怪我明けで、コンディションが整って無くて、自分の怪我のせいで交代枠を
1つ使わせてしまいました。そこは全国に向けてコンディションを整えて、万全の状態で戦いたい
と思います」

3 中西 渉真 選手
「今大会は、最初失点してしまったので、守備の課題があると思う。全国大会までには修正して、
優勝出来る様に頑張りたいと思います」

1 松田 亮 選手
「今大会はほとんど逆転勝ちだったので、最後まで粘り強くやるっていうのは出来たけど、
失点された後の修正がこれからも課題だと思う。立ち上がりの入り方と、セットプレーの質を
もっと上げなきゃ、チームの質も上がらないと思いますし、調子も上がって行かないので、
そこは全国大会までに、しっかり修正したい。まだプレミアもあるので、そこでしっかりやって
行きたい。全国大会では、去年の個人的なリベンジマッチでもあるので、しっかり去年以上、
一昨年以上の結果を残す為に、これからしっかり練習して行きたいです」 

2 中村 拓海 選手
「今大会は延長とかで、試合ももつれたので、全国ではしっかり80分で決められる様に、
得点力を上げて失点を減らしたいと思います」