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DF 5 岩城 雄大 選手
Q.試合の感想をお願いします。
「久しぶりの先発だったんですけど、先に失点してしまって、前半はチームが全体的にキツイ
流れだったんですけど、後半巻き返して、結果的に勝てたので良かったです」
Q.アビスパの攻撃に対して、注意していた点は?
「10番の北島選手の、サイドから中に切れ込むドリブルだったり、みんなバックラインからの
フィードは良いので、裏パスだったりは気をつけてやっていました」
Q.後半に向けて、チームで話し合った事は?
「守備の部分で、なかなかはめてボールを取る事が出来なかったので、先ずは守備の確認をして、
誰が誰に付いて、ここでボールを奪おうっていう確認と、攻撃もシュートまで行けなかったので、
後半立ち上がり10分は、前から行こうと確認しました」
Q.再度リードされましたが、最後は逆転勝ちを収めました。
「同点に追いついて振り出しに戻って、集中して行こうという中での失点だったので、ガックリ
来る部分はあったんですけど、諦めずに最後まで戦って、残り10分で追いついて、逆転出来たのは、
今のチームの強みでもあると思います」
Q.選手権に向けて、良い弾みをつけましたね。
「選手権前のラストの公式戦に勝てたのは、チームとしては良かったと思いますけど、今日の試合、
内容的にも満足出来るものじゃなかったので、残りの準備期間は少ないですけど、しっかり修正して
初戦に臨みたいと思います」
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MF 39 青木 俊輔 選手
Q.チームを勝利に導くゴールでした。
「負けている、流れが悪い状況で入ったんですけど、自分が流れを変えるチャンスを作ったり、
そういう事を意識していた。自分が一回パスを出した後、そのままゴールに走り込む感じになった時に、
良いパスが来たので、最後は流し込むだけでした」
Q.東福岡らしい攻撃が作れていなかった中、どういう事を意識してピッチに入られましたか?
「ワイドの自分のポジションの所に、全然ボールが入って無くて、前向きの状況で受けれていなかった。
自分が入ったら前を向いて、仕掛けて、チームに流れをもたらす事を意識していました」
Q.福岡ダービーは、他の試合とは違いましたか?
「そうですね。やっぱり激しさとか、厳しさっていうのを感じました。
Q.プレミアリーグを経験された感想は?
「全国のトップレベルのチームが沢山あって、Jの下部組織とか、なかなか他では味わえない様な、
レベルの高さとか、そういう部分を感じました」
Q.選手権でも注目されると思いますが、意気込みをお願いします。
「全国制覇っていうのを目標にしているので、ここからの期間が大事になって来ると思うので、
もっと結果を出せる様に、頑張って行きたいと思います」
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森重 潤也 監督 
Q.今季のリーグ戦の戦いを総括して下さい。
「このリーグ自体を考えたなら、順位通りの力しかなかったと思うし、力があればやっぱり、
リードしているゲームも有りながら、最後追いつかれたとか。最後ひっくり返されたゲームとか。 
とかいうものが、本当に上位を狙うためには、勝ち切らなきゃいけないだけの、力を持っていなければ
ならないリーグだと思っている。最終的に、こういう順位、勝ち点なのは、足りないところが
あったと思います」 
Q.最後の2節、沢山の選手を起用されていましたが?
「育成という部分で言ったら、色んな選手にチャンスを与えられると思うし、そういう中でも、
自分の課題を見つけて、取り組んで、成長して行っている選手は、多かったと思います」 
Q.特に青木選手は、このプレミアでもしっかり結果を残しました。
「彼なんかは、そういうチャンスを自分でしっかりモノにしていると思うし、当然また使いたい
選手の1人ではあります」