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DF 8 小嶋 和典 主将
Q.試合の感想をお願いします。
「先制して良い流れで前半は終わったんですけど、後半連続失点もあって、結果的に負けてしまって、
悔しい気持ちでいっぱいです」
Q.このダービーに向けて、チームで話し合った事は?
「とにかく東福岡が相手で、福岡ダービーという、本当に負けられない戦いっていうのは、みんな分かっていたので、モチベーションは自然と上がっていった。とにかく勝つって事だけ話しました」
Q.本当に見事なフリーキックでした。
「そうですね。ずっと練習をして来て、ああいう形を想像してやっていたので、入って良かったです」
Q.1年間キャプテンとして、チームを引っ張って来ましたが、後輩達には来年何を期待しますか?
「1、2年生で、このプレミアリーグを経験した選手もいっぱい居ますし、来年は戦い易さはあると思う。今年自分達が積み上げて来たモノが、どんどん更に発展して行けば、更に良いチームにもなると思うので、良い順位になるのを期待したいと思います」
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DF 5 鷹巣 直希 選手
Q.試合の感想をお願いします。
「3年生との最後の試合で、負けてしまったのが本当に悔しいと思っています」
Q.最後は逆転されてしまいました。
「1失点目のセットプレーは自分のマークで。今季のリーグ戦でも、セットプレーでの失点から崩れる試合が多く、チームとしても出来ていなかった。来年はもっと90分間を通して、勝ち切るっていう事をして行かないと、もっと上には行けないと思いました」
Q.今年は、どんな1年でしたか?
「僕にとっては、全然出来なかった1年だと思っていますし、3年生にやってもらって、1、2年生がまだついて行く感じだったので。来年は最終学年なので、自分達が引っ張って行かないと、チームが良くならないと思うので、そこをしっかりやって行きたいと思います」

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藤崎 義孝 アカデミーダイレクター(U−18監督兼任)
Q.試合の感想をお願いします。
「前半は本当に良い試合で、100点だったと思います。後半、東福岡が攻勢に出てくるのも分かっていたので、
いなしながら、追加点取れたら良かったんですけど。その辺がやっぱり(東福岡の)勝負強さで、やられたかなって
いう印象ですね」
Q.今季のプレミアリーグの戦いは、いかがでしたか?
「出だしの春先の所は、当然どこのチームも試しながらなので、サニックスの結果が、今シーズンを占う結果ではないので。
やっぱりプレミアリーグは厳しい戦いなので、先ずは残留。少しでも上にっていう所で言えば、前半戦はかなり苦しんだ印象があったんですけど。積み上げるモノがちゃんとあったので、クラブユースをきっかけに、ここまで来れたのかなと感じています」
Q.最後、選手たちには何と声を掛けられたのですか?
「今日の負け方みたいなのは、シーズン中何度もあった。良い試合していても連続失点とか、逆転負けとかあったので、やっぱりそこが修正出来なかったというのは、弱みでもあるっていう事を意識して、悔しさを感じて。その悔しさを忘れずに、高みを目指して頑張って行って欲しいと、話しました」

宮原 裕司 U−18コーチ 
Q.8年間、アカデミーで指導されましたが、どんな8年間でしたか?
「1年1年勉強させてもらっていましたし、明らかに、選手の個人技術、個人戦術は高くなったと感じています。そこはやっぱり育成だったからこそ、感じるものだと思っています」 
Q.次のステップに進む選手、1、2年生にメッセージがあればお願いします。
「僕も高校サッカー出身で優勝して、一番は獲ったんですけど。でもそこで日本代表にもなれなかった。そう考えると、どこが良いとかは無くて。自分が何が出来るのか。何が出来ていないのか。
そこは向き合ってもらって、そこから指導者の事を聞くっていうのは、自分が指導者になって、大事なんだと感じていて(笑)そこは指導者じゃなくても、仲間の声を聞くとか、聞ける選手というのが、自分は一流プレーヤーだと思っている。素直にいれる、純粋にサッカーを好きだという気持ちを忘れず、どんどん上手くなって欲しいと思います」 
Q.最後に、選手権に出場する東福岡の後輩達にもメッセージをお願いします。
「3年生は最後の集大成なので、悔いの残らない様に思いっきりやって欲しい。あとは、沢山の方が応援してくださっているというのを、背中に背負って、思い切り戦って欲しいと思います」