柏陵高等学校グラウンドで行われた第2試合は、武蔵台高等学校と小倉工業高等学校の対戦。

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武蔵台高等学校 スタメン
GK 1 吉本 雅哉
DF 2 小山 竜之介 3 立山 大地 4 榎本 駿也(C)5 堤 晴之介
MF 6 白水 皓志郎 7 安達 栄太郎 8 松下 航大 10 豊福 琢真 14 下川 宣伸
FW 9 甲斐 理人
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小倉工業高等学校 スタメン
GK 1 蓑田 啓輔
DF 3 辻 竜也 5 藍島 司(C)12 沖永 利功 20 中川 太斗
MF 7 藤本 大樹 8 山口 稜斗 11 木山 世那 13 竹本 翔
FW 9 志波  賢太郎 14 花田 壱太

試合の立ち上がりは互角だったが、徐々に試合のペースを掴んだ武蔵台高等学校(以下、武蔵台)。
前線で、攻守においてアグレッシブな6番白水選手が何度かチャンスを作ると、前半20分。
その白水選手の、右からの低いクロスがファーサイドに流れると、詰めていた7番安達選手が
流し込み、武蔵台が先制点を奪う。
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前半は、その1点に終わったが、後半に入ると攻撃陣が爆発。
12分、右サイドからの10番豊福選手のクロスに、9番甲斐選手がしっかり合わせ2点目。
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さらに20分、ディフェンスの裏へ抜けた、7番安達選手がこの日2得点目を決め3−0。

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そして28分、中央で繋いだボールを、最後は途中出場の11番窪田選手が決め、点差を4に
広げる。

対する小倉工業も、惜しいチャンスは作るものの、武蔵台ゴールキーパー吉本選手、
キャプテンの4番榎本選手が落ち着いた対応の前にゴールが奪えず。
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4ゴール、無失点と最高の形で勝利した武蔵台高等学校が、次の駒へ進んだ。

大会の組み合わせ
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