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この日の福岡県は、朝から寒気に見舞われ、天気予報では雪マーク。
3会場4コートに分かれて行われたが、私は宗像市にある東海大学付属福岡高等学校に向かった。
時折吹く冷たくて強い風、第2試合では雪が降る中、選手達はベスト8を賭けて、熱い戦いを見せてくれた。
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東海大学付属福岡高等学校 スタメン
GK 1 李 到烔  
DF 3 森木 嶺 4 早川 峻央 5 新垣 大河  
MF 12 工藤 和真 14 小川 真尋 19 永江 青渚
FW 8 田坂 拳也 9 大賀 日陽 11 新垣 智基 13 岩本 幸輝
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八女高等学校 スタメン
GK 1 古賀 健太郎
DF 2 田中 希望 3 松藤 朝哉 4 大倉 諒太郎 5 山下 史宏
MF 6 久保 慧司(C)7 田代 翔大 8 田本 祥汰 9 戸上 楽斗 11 中山 創允 
FW 10 山口 卓也

試合序盤から、八女ゴールに迫る東海大学付属福岡高等学校(以下、東海)。
左サイドの14番小川選手がドリブルで仕掛け、攻撃にリズムを作る。
すると7分、その小川選手のクロスのこぼれ球を、ブロックに行った八女の選手の手に当たり、
ペナルティーキックの判定。
そのチャンスを、しっかり小川選手が決めて東海が先制する。
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ここから東海ペースになると思われたが、八女の粘り強い守備に追加点を奪えず、
逆に試合のペースを握られてしまう。
八女の11番中山選手のドリブルにサイドを突破され、ゴールに迫られるが、経験豊富な守護神
李選手の安定した守備、ゲームキャプテンのセンターバックの4番早川選手が、最終
ラインを統率し、何とか無失点で前半を切り抜けた。
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後半、追加点を奪いたい東海は、9分に10番でキャプテンの徳山選手を投入。
すると、攻撃にリズムが出て来て、一気に東海へ流れが傾くと11分、後方からのフィードに
徳山選手が上手いトラップでボールを落とすと、そこへ走り込んだ小川選手が、スピードに
乗ったままペナルティーエリアに侵入。相手ディフェンダーを交し、そのまま左足でシュートを
決め2点目。
その4分後には、徳山選手がペナルティーキックを決め、東海は点差を3に広げる。
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粘る八女も、21分には7番田代選手が右に展開し、ゴール前に合わせたクロスに、
6番のキャプテン久保選手が合わせるが、李選手の横っ飛びの前に防がれ、ゴールを奪えず。

試合はこのままタイムアップ。
東海大学付属福岡高等学校が、3−0で八女を退け、準々決勝に駒を進めた。
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大会トーナメント表
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