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第2試合は、キックオフから15分過ぎに雪の為に視界が不良になり7分間の中断。
そんな中でも、両校の選手達は集中力を切らさず、白熱した試合を見せてくれた。

福岡舞鶴高等学校 スタメン
GK 1 梅津 大靖
DF 2 元村 俊樹 3 佐藤 涼 4 永田 大希 6 西島 颯希 14 青木 倖人(C)16 ト部 飛翔
MF 7 中村 育樹 8 川畑 涼吾 11 中村 太輔 
FW 10 赤野 友弥

飯塚高等学校 スタメン
GK 1 栗木 雄一郎 
DF 2 轟 凌磨 3 ビモ プトラスト 5 下野 友稜 9 川前 陽斗
MF 7 黒木 翔海也 14 吉岡 陸 19 原田 泰知
FW 11 春本 騎士 13 村越 凱光(C)17 河野 奎吾
 
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試合開始のホイッスルと同時に、テンポ良く攻める飯塚だったが、福岡舞鶴も集中した守りを見せ、
攻撃を跳ね返し続けていた。
20分には、17番河野選手がペナルティーエリア右から仕掛け、切り返してシュートまで
持っていくが、福岡舞鶴のゴールキーパー梅津選手の好守の前に、決定機を逃してしまう。 
それでも4分後、河野選手のシュートから得た、右からのコーナーキックのチャンスに、
19番原田選手が頭で合わせ飯塚が先制する。
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先制された福岡舞鶴だったが、前半終了間際に左サイドから3番佐藤選手のクロスを、
10番赤野選手が切り返しからシュートまで持って行くが、飯塚守備陣が体を張ってブロック。
同点のチャンスを逸してしまう。

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後半に入ると、試合は飯塚が支配。
10分に右サイドの河野選手のクロスに、13番キャプテンの村越選手がダイレクトで合わせ2点目。
25分にはミドルレンジから、15番野見山選手がゴールを決め3点目。
31分には、ドリブルで中央を突破した河野選手がそのままゴールを決め4点目。
締めは、村越選手のクロスにディフェンダーの9番川前選手がゴールを決め5点目。
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5ゴール全てが違う選手という、どこからでもゴールが奪える飯塚の攻撃が爆発し5−0で勝利。 
ベスト4を賭けて、東海大学付属福岡高等学校と激突する。
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大会のトーナメント表
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