筑陽学園高等学校サッカー部の深松大雅選手と野中友椰主将のインタビューです。
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FW 11 深松 大雅 選手
Q 先ずは試合の感想をお願いします。
「初戦は入りから何にもダメで、マイナスの面が多かったんですけど、日々の練習から
取り組んで、サイドからの攻撃を意識して、今日は良い形で終えられたので良かったです」

Q 今日の試合では、最後まで攻撃をやり切る場面が多く見られました。
「自分達はサイド攻撃がやっぱり武器なので、サイドに行ったら中にもいけるので、
ずっとそういうシュート練習とかも学校でやっています。そうやって、サイドの攻撃で
活性化出来たら良いと思います」

Q 以前から注目はしていましたが、一段とスピードが磨かれたと感じるプレーでした。
「去年は3年生とかの重圧もあって、あまり自信が持ててなかった。今年は自分自信、
チームも自信を持って、取り組んでいきたいです」

Q 次の試合に向けての意気込みをお願いします。
「次の試合も先制点が入ったら、チームの流れも良くなると思うので、自分が先制点を
決めて、チームが良い流れでプレー出来る様に頑張りたいです」

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GK 1 野中 友椰 主将
Q 今日の試合の感想をお願いします。
「2試合続けて無失点で終えられて、そこは良かったんですけど、ピンチを作った場面も
あったので、そこは今後上がって行けばやられるので、また1週間で修正して次へ向かって
やって行こうと感じています」

Q すごく密にコミュニケーションを取っていましたね。
「初戦、自分のミスで失点してしまったので、そこは絶対自分自身集中力を切らさない様にして、
全体も無失点で抑えられる様に、切らさない様に心掛けていました。
ディフェンスラインも、全員前の選手達を信じてやっているので、今日は5点決めてくれて、
ミスは何回かあったんですけど、集中出来て良かったと思います」

Q 新チームでキャプテンも担うことになりましたが?
「キャプテンだから特別にとか、そういう考えは全然無いですし、キャプテンだからこそ
自分がリーダーになってもっと、自分自身ミスして経験積んで、人間的にもゴールキーパー
的にも、強い選手になれれば良いかなと。
キャプテンというポジションを通して、強くなって行ければと思っています」

Q キャプテンから見て、今年のチームはどうですか?
「去年に比べて個性が強い選手が多いので、まとめるのが凄く大変ですけど 笑。
その個性がピッチで出せる様に、環境作りと一人一人のモチベーションを上げて行くのも
自分が出来る事なので、そこはしっかりキャプテンとして、1人のサッカー選手として
勘違いしない様に、1人1人の個性を確認しながらやって行こうと思っています」

Q 次の試合に向けての意気込みをお願いします。
「次勝たないと意味が無いですし、九州大会にも出られない。先ずは次も全員で失点0で
大量得点して、決勝に行ける様に。そして決勝に行って、去年も一昨年も決勝で負けているので、
そこは絶対決勝で勝って、自信を持って次のステップに行けたらと思います」