ついに10連休最終日。始まる前は、ハードスケジュールにどうなる事かと思われたが、あっという間に過ぎてしまった。
様々な場所で新たな出会いもあり、サッカーって本当に色んな事を結びつけてくれる。
そんなサッカーを出来る時間、選手達には大切に過ごして欲しい。

最終日は、再び県リーグ取材の為筑紫台高等学校に向かった。
先ずは、13時キックオフのアビスパ福岡U−18B対筑紫台高等学校の試合を取材した。

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アビスパ福岡Uー18 スタメン
GK 31 齋藤 謙二郎 
DF 19福嶋 正勝 28 小泉 慎二 30 新村 仁一楼 37 砂川 海人
MF 25 石橋 翔太 34 真崎 凌 36 正村 友希
FW 10 角田 朋輝 20福嶋 正隆 39 山根 顕星

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筑紫台高等学校 スタメン
GK1 友岡 篤
DF2 小山 拓海 3 大庭 蓮 4 高田 翼 5 古賀 勇盛  
MF6 木村 匠征 7 佐々木 嶺司 8 井上 遼紀 20 高木 雅致 
FW10 深堀 翔 13 池末 柊人
 
試合開始から、試合のペースを掴んだのはアビスパ福岡U−18(以下、アビスパ)。
開始2分に20番福嶋選手がシュートまで持って行き、チームに勢いをつけると、13分、先制に成功する。左サイドに流れていた、10番角田選手のキープから、25番石橋選手が相手ディフェンス裏に、斜めのパスをゴール前に送ると、抜け出した34番真崎選手が、ゴールキーパーも交わして流し込み、幸先良く先取点を奪う。
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先に失点を許してしまった筑紫台高等学校(以下、筑紫台)は、リズム良くボールを回すアビスパに揺さぶられ、チャンスを作られてしまう場面が続いたが、最後の所で何とか凌ぎ、2点目は許さず。
攻撃でも、30分以降は徐々に形を作って行き、アビスパゴールに迫る。
左サイドの10番深堀選手がドリブルで持ち込んだり、右のスローイングから掴んだチャンスに、3番大庭選手がゴール前にクロスをあげるが、アビスパのゴールキーパー齋藤選手に落ち着いて処理され、シュートまで持って行けない。
されでも43分、左コーナーキック付近から、相手ディフェンダーを交わしシュートまで持って行くが、惜しくもゴール上に外れ、惜しくも同点ゴールとは成らなかったが、徐々に筑紫台が流れを引き寄せ後半に入る。 
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後半8分、相手のパスミスを奪い、13番池末選手がシュートまで持って行くが、このピンチはアビスパディフェンダー福嶋選手が何とかスライディングでブロック。
しかし筑紫台の勢いは止まらず、攻勢に出ると、20分に高い位置でボールを奪うと、深堀選手がそのままシュート。これは齋藤選手が何とか片手で弾き返すが、そのこぼれ球を拾った、7番佐々木選手のスルーパスに走り込んだ深堀選手がシュートを流し込み、筑紫台が同点に追いつく。 
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勢いが止まらない筑紫台は攻め続け、26分には、相手のバックパスを奪った木村選手が、そのまま持ち込みシュートを放つが、ここは齋藤選手にブロックされ、逆転ゴールとは成らず。
対するアビスパは、なかなかリズムを取り戻せず、チャンスを作れず。27分には、相手ゴール前にボールを送られ、チャンスかと思われたが、筑紫台のゴールキーパー友岡選手が果敢に飛び出し、アビスパにチャンスを生ませなかった。

スペースも生まれだし、両チームとも勝ち越しゴールを狙い、一進一退の攻防が続くが、この後ゴールが生まれる事は無くタイムアップ。
1−1で、勝ち点1ずつを分け合う結果となった。
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その他の試合写真 ↓
https://www.instagram.com/cross_football_fukuoka/