梅雨真っ只中な福岡県だが、来週には梅雨明けが宣言される見込みらしい。
まだ夏本番とは言えない状況の中、冬の高校サッカーの代名詞である「高校サッカー選手権大会」の、
福岡県第一次予選が明日(7月20日)から始まる。 
二次予選に進めるのは残り16校。その限られた狭い枠を勝ち取るべく、熱き戦いが始まる。
そして、一次予選も免除された学校も、集大成である大会に向け、この夏、自らに課した課題と向き合い、一回り以上大きくなった姿で、私達の前に再び現れてくれる事だろう。 

今回、これから始まる夏。そして先の話だが、終わった夏を、どう過ごし、どう過ごそうとしているのか? に注目し、インターハイ予選を振り返っていただき、選手権大会予選に向けての課題、意気込みを取材して来ました。(取材日によっては、人数にバラつきがありますが、ご了承ください)



記念する第1弾は、インターハイ予選で準決勝まで進み、ベスト4という新たな歴史を刻んだ飯塚高校サッカー部から代表して、村越凱光選手にお話を伺いました。