IMG_6827
筑陽学園高等学校
DF 4 吉村 颯真 選手
Q 試合の感想をお願いします。
「インターハイで負けた相手に、リベンジ出来て・・・。インターハイで負けてからずっと、朝も夜も練習をやって来て、本当にやって来て良かったと思います」

Q コンビを組む岡選手と、飯塚の攻撃陣に対して、どんな事を注意してプレーしていましたか?
「やっぱり裏のスピードが速いので。しかも、サイドに流れる様なボールを、ディフェンダーから凄く来るので、それをしっかり早く対処して行こうっていう風に、心掛けていました」

Q 飯塚を、シュート3本に抑えました。
「それはもう、岡が良かったです!自分達の方は、ほとんど攻められていないので。岡が全部止めてくれました」

Q 次の試合に向けての意気込みをお願いします。
「九国には新人では勝ったんですけど、リーグ戦では2敗しているので、またリベンジの気持ちを持って、やってやりたいと思います」

MF 19 藤 隆成 選手
Q 試合を終えた感想をお願いします。
「最初前半に、フリーキックで点を取れて、そこは良い流れで来てはいたんですけど。後半の最初とか、入りがあんまり良くなくて・・・。でも良くはなかったけど、インターハイの借りを返せた事が、一番に嬉しいです」

Q 最初のチャンスをモノにした、見事なフリーキックでしたね。
「もう最初から、ファーに蹴るっていうのは、ボールを置いた時点で決めていました」

Q 今日の試合、攻撃面で意識された点は?
「結構飯塚は、サイドに寄って来る感じだったので、ワンタッチとかで剥がして、逆サイドに展開して、攻撃するって感じでやっていました」

Q 次の試合に向けての抱負をお願いします。
「九国はプリンスで2敗していて、勝てていないので、全力を出し切って、勝ちに行きます」

GK 1 野中 友椰 主将
Q 1-0での完封勝利でしたが、今の気持ちを聞かせてください。
「本当に飯塚には、インターハイで負けていて、苦い思いをしていて。飯塚だけには負けたくなくて、チーム全員一緒の気持ちで負けたくなかった。チーム全体で、何回もミーティングを重ねて来て、研究して来た。その結果が今日の試合に出て、今はホッとしています」

Q 80分間、冷静な試合運びをしていましたね。
「インターハイの時もそうだったんですけど、飯塚は勢いのあるチームで。逆に、自分達も同じレベルでやってしまうと、空回りをしてしまうので。こっちはこっちのプレーをして、しっかり頭は冷静にして、心は強くと、ミーティングでも言っていたので。しっかり、そのプレーが出来ていたので、良かったなと思っています」

Q 次の対戦相手は九国ですが?
「九国にもプリンスでは2回とも負けているので。何回も相手チームを研究して、何度も何度も話し合って。また今日よりも良いプレーをして勝って、今年こそは全国に行ける様に、頑張りたいと思います」