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アビスパ福岡U-18
MF 11 田村 奎人 選手
Q 試合の感想をお願いします。
「後半立ち上がりに1点を返す事が出来たんですけど、1-1の時間を5分くらいにしか出来なかった。チームの課題として、もっと点を取った後の時間を長くして、失点をしない事がこれからの課題だと思います」

Q 同点ゴールが決まった瞬間は?
「本当に嬉しくて・・・。観客を沸かす事が出来て、本当にアビスパに来て良かったと思いました」
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Q レベルファイブスタジアムでのプレーは、どうでしたか?
「いっつもプロがやっているスタジアムで、プレーが出来て本当に光栄でした。自分もまたプロになって、このスタジアムに戻って来られる様になれたら良いなぁと思います」

Q 今大会は終わりましたが、まだリーグ戦が残っています。
「このベスト4の勢いのまま、名古屋戦も含めて残り4試合勝ち進んで、残留を成し遂げたいです」

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GK 1 桜木 亮太 選手
Q 今の心境をお願いします。
「アビスパ福岡として、ベスト4には来たんですけど。でもまだ自分達は、そこで満足していなくて、みんなでやってやろうという気持ちで挑んでいました。こういう結果になってはしまいましたけど、タフな試合の中でここっていう所で決めれたり、勝てたり出来たのは良かった。そういう所は、次のプレミアの4試合にも繋がるので、ここはもう気持ちを切り替えて、次の名古屋戦に標準を合わせたいです」

Q 今大会を通じて、チームが成長出来た点は?
「みんなの一体感というか、ゴールを決めたらみんなで喜べたりした。そこが、今までの自分達には無かった。あと自分達で、失点した後も改善する事によって、その後を防げたりとか出来る様になったと思います」

Q レベスタでのプレー。その後ろには多くのサポーターがいました。
「自分の中では、そんなに緊張はしてはいなかった。でもその応援が逆に力になった。自分を乗せてくれる様なプレーが沢山出来たのは、本当に有り難かったです」

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DF 3 鷹巣 直希 選手
Q 試合を振り返って、いかがですか?
「先週鹿島戦が終わって、一週間準備して来て。分析としては、ガンバは自分達よりテクニックもあるし、上手いのは分かっていたので。自分達の良い所である、チームとしての一体感や走力とかで、絶対最後まで走り勝とうとやっていた。今日の試合1-3で負けて、まだまだ自分達には多くの課題があると感じました」

Q 前半から、アグレッシブに戦っていましたが? 
「最初のプレーが、試合を大きく左右すると思っていたので、ハッキリ、大きく、強気で行こうと話しはしていました」

Q レベスタでのプレーは、いかがでしたか?
「中学の時にプレーはした事があったけど、その時よりも多くの方が観に来てくださって、本当にその応援は力になりました」

Q 失点後にも、しっかり戦う気持ちを見せてくれました。
「失点した後に一回集まってから、もう一度確認しあって、気持ちを上げようとしていた。今年一年、失点した後に大量失点してしまう事が多かったので、集まって話す事によって改善する事は出来たとは思う。でもやっぱり、得点取った後の5分後に失点したので、まだ課題はあると思います」

Q 本当に、そこの失点が勿体無かったですね。
「気の緩みがあったかも知れないし、自分のマークの選手にゴールを決められたので、自分に隙があったと思う」

Q 今大会を戦って、得た事は何ですか?
「このJユースで、チームの一体感はより深まったと思いますし、それは残りのプレミアにも繋がると思う。Jユースで経験した事をもう一回、残りの4試合に出したら,絶対残留も出来るので、しっかり頑張って行きたいと思います」

Q すぐにリーグ戦がありますが?
「今週水曜日に名古屋戦があるので、今日負けたからといって凹まずに。すぐに切り替えてやらないと、名古屋に勝つ事は出来ないので、残り4試合1つも落とせないので、勝って行きたいと思います」

Q サポーターや、詰め掛けたファンにメッセージを。
「コーチからは、1000人以上の方が来ていると聞いていて。その応援は、本当に力になったんで、残り4試合勝って自分達は絶対残留するので。残りのリーグ戦にも、出来るだけ多くの方に観に来てもらいたいです」

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井上 孝浩 監督
Q 多くの方が、この一戦を観に来ていました。
「このレベスタで、トップと同じ様に多くの声援を選手達に送っていただいて。皆さんには本当に感謝しかないですし、地元の同世代の高校生や中学生、色んな子供達が観に来てくれていました。その、足を運んでくれた事への感謝。本当に有り難かったです」

Q 狙い通りの展開の中で、本当に失点シーンが悔やまれますが?
「そうですね、特に2失点目が。せっかく同点に追いついた数分後だったので、その点を取った後に、またどういう風に試合を持って行くのかという所は、課題としては残ってしまいました。前半、かなり押し込まれる場面もあって、ピンチもいっぱいあった中、桜木がスーパーセーブしてくれた。ディフェンス陣の狙いとしては、前半とにかく失点しないで、後半に勝負を賭けようというプランも話はしていた。そういう面では、最小失点で折り返せた事で、後半に向けての士気は下がってはいなかった。非常に高く後半入れたのは、前半の頑張りがあったからだとは思います」
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Q ハーフタイムには、どんな指示を?
「ガンバの攻撃の強みである部分を逆手にとって、どれだけ行けるかっていう所で、やっぱりボールは持ちたいと。ガンバはボールも持てるし技術も高いので、ボールを奪った所に相手の隙が生まれると思ったので、そこをサイドチェンジや空いているスペースを突くとかして、攻撃に繋げて行こうという点を重点的に話をしました」

Q 失点後も、しっかり選手達は戦う姿勢を見せてくれていました。
「水戸戦、徳島戦、そして鹿島戦と、本当に苦しい試合で。勝ったけど、内容的には良くなかった中勝ち上がって来れたのは、後半の粘り強さとか、自分達に流れが来るまで耐え忍んでやって来たところ。あとは途中から入って来た選手達が、チームを活性化させてくれた事で、息を吹き返すが出来た事を経験して、勝って来たものがあった。自分達は後半やれるんだという点があったので、ガンバ相手にも、ピッチ上で意識が働きだしたのではないかと思います。この成長した部分を、何とか残りのプレミアで活かせていって、何とか残留出来ればと思います」

Q 残りのリーグ戦に向けて、選手達に強調して行きたい点は?
「このJユースカップが始まる前の、リーグ戦中断前に総括として伝えていて。それプラス、自分達が身に着けて行かないといけない点を2つ挙げていた。1つは切り替えの部分と、ボールを保持する所。前回ガンバ戦で1-8で負けた時は、ほぼボールを持てず、しようともしていなかった。でも今日は、前半こっちが少し持つシーンも有りましたし、早くボールを離すんじゃなく、持つ事に勇気を持ってトライ出来た点は成長した部分。またボールを握る事で、こっちに流れを持って来るっていうのは、狙いとして少しは形として見れたので、今回の成果だったと思います」