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九州国際大学付属高等学校
GK 1 立石 爽馬 選手(3年生)
Q 試合の感想をお願いします。
「前後半通して、チームとしては相手の前に来るサッカーに、しっかりロングボールとかも、押し返す事が出来た。前半無失点で行けたんですけど、後半の部分で立ち上がりは良かったんですけど、そこで追加点を取ることが出来なかった。チームの流れ、雰囲気が悪くなってしまって、PKを取られてしまった。そこで自分が絶対PKを止めて、悪い流れを変えようと思って止められた。そこから2点目が入って、最後1点取られたのは課題ですけど、自分としてはゼロに抑えたかったんですけど、次に進めて良かったと思います」

Q 素晴らしいPKストップでしたが、読んでいた?
「試合中の相手のキックのクセとか、特徴とかを見て。あとはその場での自分の感というか、そういう部分で悔いの無い様に思いっきり飛んで、止める事が出来ました」

Q ここまで戦って、チーム状態はどうですか?
「チームの雰囲気は1回戦2回戦とあまり良い雰囲気じゃなくて、練習とかもチームがまとまっていない感じで、声も少なかった。今週、準々決勝に向けて、1試合を通してみんなで戦おうと話して、しっかり練習から雰囲気を上げられた。雰囲気はどんどん良くなっているので、準決勝、決勝と、チーム状態をもっと上げて、得点もしっかり取ってもらって、勝ちたいと思います」

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MF 14 森 喜大 選手(3年生)
Q 試合の感想をお願いします。
「先ずは準決勝に進める事が出来て、ホッとしています」

Q この試合に向けて、チームで確認しあった事は?
「守備の面では、東海の裏のボールの対応だったりを、練習からチャレンジ&カバーっていうのを意識しながら、やっていました。ロングスローだったり、セットプレーが相手の強みなんで、そこをしっかりやって行こうと話していた。攻撃では、相手のサイドバックが高い位置を取るので、そこの守備の裏を狙えるなぁと思っていたので、裏のボールだったりを意識して、プレーしていました」

Q 貴重な先取点を決めました。
「カウンターで吉田晃盛(13番)がドリブルで運んで行ってくれて、自分も上がって行った。左に持ち替えた時に、相手がちょっと左に寄っていたので、自分がマイナスの横パス貰えればチャンスだと思って呼んでいた。それでタイミング良く貰えて、ワンタッチでシュートを打ったら、相手の手に当たった。PKは、最初どっちに蹴ろうか悩んでいて、相手のキーパーもデカイので、コースをしっかり狙おうと意識していた。そしたら上手く逆を取れたので良かったと思います」

Q 3試合を戦い終えてのチーム状態。次戦に向けての修正点は?
「1、2回戦は自分達のサッカーがあまり出来なくて、結構悪い試合運びだったので、準々決勝からもう一回、しっかりチームで気を引き締めて行こうと。ここを勝たないと次が無いので、絶対に東海に勝とうという意識から、今週やって来ました。次の試合に向けての反省点としては、最後パワープレーとかセットプレーで1点取られてしまったので、そこはもっと改善して行かないと行けない。攻撃の面では、決めきれるチャンスがいっぱいあった中で、何本も外してしまった。それが、ゲームを苦しくしてしまった原因だと思っている。攻撃では得点を決めきるって事と、守備では粘り強く0で終わるって事を、意識して戦いたいと思います」

Q 次の試合に向けての意気込みと、応援してくださる方々へメッセージを
「次の試合では、自分達のサッカーでしっかり勝って行って、今応援してくれている人達が多いので、しっかりその人達にも感謝しながら、しっかり優勝という結果を与えられる様に、頑張って行きたいと思います」